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面白いPKG&美味しいお酒

2016年9月某日

アップするのを失念しており、時間差にて。

盆明けの8月某日に博多駅の阪急デパ地下で面白いパッケージの日本酒を見つけました。

「鳴門鯛」という徳島の蔵元のお酒で、鯛の可愛い絵柄と、「吟醸のしぼりたてをいつでも新鮮に味わえるように、というコンセプトから、アルミ缶に封じるという新しいアイデアにたどり着きました。」という蔵元の発想に加え、通常の日本酒より高めのアルコール度18.5度に惹かれ、購入(^-^)

市場に出回っている日本酒の平均的な度数は大体15〜16度のものが多く、酒税法で日本酒のアルコール度数は22度未満と定められていることを思えば、魅力的な数字💛

全体の外観像。
まるで、昔市場に出回った、キリン樽生一番搾りの1520ml缶のようないで立ち。

鯛の絵柄に18.5度のアルコール💛
よかですね~♪

しかも、しぼりたて生原酒とくれば(*^-^*)


肝心のお味は?!
しぼりたて生の風味を損なわないように・・とのコンセプトだけあり、新鮮で華やかな甘い香り。ピチピチとガスがはじけるような若々しさが充分に感じられ美味しい(^^♪

また、酸味がしっかりとして飲みこたえがあるので、日本食はもちろんお食事を選ばず洋食とも相性がよさそう。
また購入したいと思っているのだが、以後お目にかかっていない。
季節限定的なお酒なので、仕方ないかな。

秋酒

2015年9月6日日曜日

最近、秋を感じさせるお酒がやたらと目に入る。。

確かに暦上でも、体感温度的にも「秋」を意識せずにはいられないが、また食欲旺盛の秋が来るのかと思うと、嬉しさ半分つらさ半分(笑)。

と言いつつ、最近、暇さえあれば美味しそうな秋酒を探しているわたし。。。

Beer...大好きなGRAND KIRINシリーズ 十六夜の月
9月1日から発売開始で早速2日に購入。
秋の夜長にゆっくりと味わえる、個性的でフルーティな香りが特長 とのフレーズで販売されている通り、かなりフリーティでおつまみなしでも楽しめる。
個人的にはOK(^^♪。
GRAND KIRINシリーズに関して、KIRINの販売戦略で、なかなか全種類を同時に購入できず、揃組での飲み比べはまだ達成出来ていないが、個人的にランクをつけるなら以下。
①THE AROMA ②Bitter sweet ③十六夜の月 ④GRND KIRIN ⑤GLAXY HOP
 
そして~~日本酒!…秋酒と言えば「ひやおろし」!
春先にしぼられた新酒が暑い夏の間を蔵で眠って過ごし、熟成を深め、素材に負けず、料理を引き立て、冷して・常温で・ぬる燗で色々な楽しみ方で嗜めるこの時期の日本酒は新酒とは一味違った食のコラボを感じさせてくれる大切な必須アイテム(^^♪

ひやおろしは出回り始めたばかりで、9月中旬以降あたりから手に入りやすくなるため、まだ嗜んでおらず出来栄えは分からないが、気になっているのが、、
ボディ系で…
〇竹雀(たけすずめ) 山廃純米 ひやおろし

かわいいラベルとは相対する酸味の効いた濃醇なボディが楽しめる。
岐阜のお酒で7号酵母を使いなかなか面白みがあるお酒で、冷やとぬる燗と両方楽しめそうで期待(^^♪
ただ、日本酒初心者や、日本酒は…と言う人には過去の経験上あまりお勧めしないお酒でもあるが、個人的には好き♪。
純吟のスッキリ食中酒で…
〇三井の寿(みいのことぶき)ひやおろし 秋純吟Porcini(ポルチーニ)

今年の夏酒のセミのラベル「夏純吟 Cicala(チカーラ)」とテントウムシのラベル「純米酒 Coccinella(コチネレ)」の出来が良かったので、秋の「秋純吟Porcini(ポルチーニ)」が非常に楽しみ(^^♪ 
福岡のお酒は繁桝が今まで私のTOPだったのだが、ここ最近は三井の寿が面白い♪


〇雁木(がんぎ) ひやおろし 純米吟醸無濾過原酒

私の中では定番の日本酒。山口のお酒♪
「活性にごり 発砲 純米生原酒」と「純米大吟醸 無濾過 ゆうなぎ」が大好きだが、ひやおろしも楽しみ(^^♪
ちなみに、本ブログのプロフィール文中にも登場する銘柄。
あとは、何といっても…
〇新政(あらまさ) 佐藤卯兵衛(さとううへえ) 純米大吟醸 ひやおろし

最近は有名になりすぎて手に入りずらくなりつつある秋田のお酒新政。
6号酵母を使ったフルーティながらよくきれていて食中酒の№1銘柄。
最古の酵母”六号酵母”(別名 新政酵母)を使った「佐藤卯兵衛」ももちろん楽しみだがコスパのよい「六號 特別純米 ひやおろし」も手に入れたい(^^♪



他にも、「京都の澤屋まつもと」「秋田の山本」「奈良の篠峯」「広島の瑞冠」「高知の美丈夫」なども気になる。特に篠峯は福岡では手に入りづらいので、お取り寄せ候補№1。

 早速、ご用達NET日本酒サイトで購入を企んでいるが、一番早いひやおろしで9月9日以降の販売のため、もう少しの我慢(^^♪
ブログを書いてると、嗜みたい気分が増す↑↑↑。

あとは、秋刀魚の塩焼きや里芋の天ぷら、秋茄子の煮びたしなどの秋の味覚を準備しなくっちゃっ(#^^#)          

桃色にごり わかなみ & 純米にごり酒 蜻蛉

平成24年7月13日金曜日
福岡県大川市 若波酒造さんが作っているにごり酒を頂きました。
何でも、若い女性の杜氏さんが有名な蔵との事。
WEBで検索してみて納得(^^ゞ 
華道や着付けもこなす日本文化に魅了された素敵な女性杜氏さん。

若波酒造さんの蔵見学へ行った時に購入されたものを3種類お土産です♡♡♡。
にごり酒は、多少雑味を感じるものをあるが、しっかりとした米の味(旨味)が感じられるものが多く私好みの日本酒。
「桃色にごり わかなみ」と「純米にごり酒 蜻蛉」と「あまおう~苺のお酒~」の3本。




冷蔵庫にある食材でにごり酒に合いそうな食事を作り、早速蜻蛉を開栓☆

き~んっと冷えてて、すごく美味しい。
蜻蛉は、雑味は感じられず、見た目よりまったり感もなく、すっきりでもしっかり味。合格!(*^_^*)
わかなみは、とにかく見た目がきれい。
その上、私の大好きな微発泡日本酒とくれば、期待大。
赤色酵母を使用して自然発色させ、色と酸味は酵母から甘みはお米からという、興味をそそられるお酒。
アルコール度数は5%と決して高くはないが、きちんとした味わい。
少し甘酸っぱく、どことなくヨーグルトを連想させるものがあるが、立派として日本酒だと感じた。


 

薄張りの猪口に注ぐと、きれいなピンクの泡が「シュワシュワー」と…もうこれだけで美味しそう(笑)。

泡が落ち着くと、さらにピンクの色が濃く感じられる。

味も満足、見た目も満足、価格が想像通りお高めなのが残念だが、それ以外は合格。


 美味しく頂きました。
人気商品になるのも納得。

ちなみに、あまおう~苺のお酒~はまだ冷蔵庫でキンキンに冷やされてます♡。

春の大試飲会@天吹酒造

平成24年4月14日(土曜日)

今日は、天吹酒造の春の大試飲会に参加してきました。


今年で3回目(3年目)の参加だが、毎年女性の参加者が多いことに驚かされる本会。
しかも、独りでの女性参加者が年々増加している感じがするのが、さらに不思議。

確かに日本酒は近年、女性をターゲットにした企画や甘めの作りこみをされている酒蔵が増えているのは否めないが、それにしても、こんなに日本酒ユーザーに女性が多いとは・・・自分の事はさておき(笑)。

今回は、飲みがメインのため画像ではなく、コメントで状況と感想を記載。

1000円で新酒を始めとする蔵元お勧めの日本酒を3時間にわたり、好きなだけ嗜めると言う会だけあって、今年の参加者は120名程度との事。
酒のあては各自が好きなものを持ち込むと言うコンセプト。
中にはテーブル、椅子、コンロ持参で鍋を始めるグループも(笑)。
私は・・・スペアリブの甘辛煮、筍の煮物、蒟蒻のピリ辛煮、ブロッコリーの酢漬け、クリームチーズの粕漬け、稲荷寿司を準備^^v。もちろん手作り^^v。

14時開宴で14時に到着したのに、既に中庭のテーブルは沢山の人が陣取っていて、各宴会が始っている。
おっと~出遅れてしまった・・・と早速、受付のときに貰える猪口を片手に試飲開始!!

先ずは、蔵でしか嗜めない、古酒コーナーへ直行。
ブランデーのような芳香さを楽しめる古酒は、私のお気に入りのコーナー。
今年は、山廃の古酒に惚れてしまいました。
蔵人の中村さんが「僕の趣味の延長のようなコーナーです」と仰られるだけあり市販されていないレア古酒ばかりが楽しめる古酒コーナーは、毎年満足させてもらえる。
一通り古酒の試飲を行った後、次の特別純米のコーナーへ。
こちらは、いつも親しんでいる味でほっとする。
その後、大吟醸のコーナー、吟醸コーナー、梅酒・カクテルコーナーへと・・・。

2時間30分みっちり飲んで食べて大満足となり、閉宴時間より少し早目に蔵を後にすることに。
心配していたお天気も午前中の曇り空から午後は一気に晴れ空となり、気持ちの良い楽しいお酒を満喫することが出来た、有意義な時間だった。

実は・・・この後帰路に就くべくホームで電車を待っていると、サガン鳥栖の応援グッズを身にまとった親子連れが私の横を通り過ぎていき、酔いが少し回っている私は瞬時に「サッカー観たい!」とのスイッチが入ってしまい、そのまま鳥栖アメニティースタジアムへ。

当日券を購入し、サガン鳥栖vsサンフレッチェ広島のナイトゲームを観戦^v^。



風が強く寒かったが、試合はサガン鳥栖が勝利をおさめ、気分よく帰路に就くことが出来た。

とても楽しい一日でした。

酒蔵ツーリズム@鹿島市 PartⅡ

平成24年3月25日(日曜日)

酒蔵ツーリズムの続きです。

矢野酒造さんの門をくぐると大勢の人だかりの中に試飲コーナーが。

最初の試飲。
今年の新酒はそれなりに美味しく、さらっとした飲み口が印象的。
印象に残ったのが「生酛」。
まだ販売されていないとの事だが、販売された暁には購入して嗜んでみたいと思わせる仕上がりだった。

一通りの試飲を終え、後蔵の見学へ。
とても大きく古い蔵。と言うのが印象に残った。
「ヤブタ式搾り機」
一緒に行った知人から教えて貰ったのが、
コンプレッサーで空気を送り込み、板の間に設置された原酒を搾るための機械。
搾った後に残る酒粕が板状になるのが特徴。
一般に出回っている板粕と言われる酒粕は、この機械で搾った時に出来る酒粕との事。
工場内に置いてあった酒造米の山田錦。
左が玄米、真中が精米度50%、右が精米度38%
だんだんとお米が丸くなってビーズ状になっているのが見れる。

次の蔵へ向かうべく、矢野酒造を後にする。
移動は巡回バス。

次に向かったのは「能古見」の馬場酒造。
こちらは、小じんまりとした蔵のためか、駐車場を利用して試飲会場を展開。
お天気が良いので非常に気持ち良い。太陽の下で嗜む日本酒もまた格別です(笑).
 ここで何か胃袋に食べ物を…と思い、酒まんじゅうを購入。
蔵の入口。
比較的新しい印象。
蔵内を見学。
  
お酒の種別が書かれた木札が沢山(*^_^*)  ↑↑ のように利用するらしい。 
 馬場酒造を後にして、祐徳稲荷近くの鹿島市内へ巡回バスで移動。
「幸姫酒造」へ。

幸姫酒造を見学後、お天気が良かったので徒歩で移動。
途中の河原では、菜の花が満開とまではいかないが、きれいに咲いていた。

南天の実。

 途中の路地。何だか良い感じ♡v♡。         茅葺屋根の民家。         
 
歩行者天国の入口。
とにかく良い天気。
通りを散策していると、とても気になるお店を発見。
職人さんが手仕事で銅版を細工して形を作っていく、とても興味をそそるお店。
以下にほんの一部だが紹介^^。欲しいな~…。


右:ムツゴロウの壁掛け。
左:日光東照宮の紋(?)本物らしい。
 左:我らが鯛♡ 
       鯛焼きみたい(笑) 
 右:トイ








他にもミニチュア昆虫、五月カブト、折りヅル、等沢山飾られていた。
しばらく、職人さんの手仕事を眺めてお店を後にした。
これは、面白かった。

しばらく、通りを散策しながら「光武酒造」「峰松酒造」を訪問。

そして、最後に訪れたのが「鍋島」で有名な「富千代酒造」。
ここでは、ツーリズム手形を持っている人だけに振舞われるお酒あり。
ちょっとしたお得感を得られて嬉しい気分に。
他の所も、同様なサービスを第2回目から実施してくれれば良いな~。

富千代酒造の入口。
入口付近のギャラリー的な部屋に飾られている賞状の数々。
世界一の賞を受賞しただけあって、症状の数も流石。

我らが鯛の置き物。
祝 鍋島 世界一 の刻印が^^。
過去販売された鍋島シリーズ。
カラフルなラベルで思わずパシャ。
楽しい蔵めぐりはこれでお終い。

移動の途中で見つけた面白い案内板。


全制覇した手形。

なかなか面白かった。
今年が第一回目と言う事だったが、是非来年も企画して貰いたい。

欲を言えば、ツーリズム手形持参の特典が各蔵で受けられると更にお得感が増して良いかな。
でも全体的には天気も良かった事も重なり、楽しめたイベントだった。

帰りは鹿島駅へ戻らず、肥前浜駅から乗車。
このままのんびり普通電車で帰宅の途に就き、楽しい一日を終えました。

酒蔵ツーリズム@鹿島市

平成24年3月25日(日曜日)

今日は、鹿島酒蔵ツーリズムとやらにお誘い頂き、出かけて来ました。
朝から良い天気で仕事に行く時より早く目が覚めて、何だか遠足の日の子どもみたい。と思わず1人笑い。

JRで肥前鹿島駅まで移動。
普通電車の移動だったのでとにかく時間が掛った。

でも、のんびりとした車窓からの眺めに癒されつつ移動で気分良し。

肥前鹿島駅に到着。

乗車する時にSuicaカードで入場したのに、鹿島駅には読取端末が無い!!!。
うそ~~~。JR幹線でしかも無人駅でもないのに、まだこんな路線が・・・。
他にも私同様の人が居て、精算完了までちょっとモタモタ。

駅前で受付。
酒蔵手形とお土産を貰う。
お土産は「スマイル御猪口」と「日本酒750ml瓶」。

鹿島酒蔵ツーリズム手形。
6ヶ所の酒蔵を回って裏にスタンプを押すためのもの。
祐徳稲荷で祈願を受けた木札とのこと。
デザインもちょっと面白くてお気に入り。

先ずは矢野酒造へ徒歩で500mほど移動。
入口付近には人がたくさん。

中に入ると更に人が溢れていた。
お天気が良いのも相乗効果で、本当に沢山の人出に驚き。
日本酒ってこんなに人気があるのね~と感心。
それもそのはず。福岡から観光バスツアーが組まれているらしく、胸に観光バッチを付けた人がうろうろ・・・。
負けじと私も試飲コーナーへ!
今日は車ではないので飲めるぞ!!(笑)。

続きの頁へ・・・m(__)m